発達相談・教育相談
- 落ち着きがない・友達とうまくやれない・きれやすい・いつも「やれば出来る」と言われているのに成績がふるわないなど、学校生活の中の「心配なこと」の背後に、知的・認知的な発達の遅れや偏り(発達障害)がかくれていることがあります。
- 発達障害は、早期に発見し、家庭や学校でその子どもの特徴を理解して、適切な教育や対応をすることで、予後がかなり変わって来ます。
最近は県内でも、学校の中で発達障害についての理解が進んできましたが、まだまだ十分とは言えず、本来は発達の問題なのに、「家庭の問題」とみられたり、本人の努力不足と思われたりすることもあります。発達障害の判定には、専門家の眼が必要になります。
- 発達障害があるのにそのことに気づかず、無理を重ねていると、子どもが「なんだかうまくいかない。自分はだめな子なんだ。」という不全感や劣等感をもつようになり、攻撃的になったり、逆にひきこもったりするようになることもあります。不登校や非行などをひきおこすこともあります。
- 当センターでは、お子さんの特徴をきちんと知るための検査をした上で、発達障害の有無・教育や対応のしかたなどについてのご相談に応じます。また担任の先生へのご説明や、コンサルテーションも行っています。
栃木県カウンセリングセンター
TEL. 028-647-1717
FAX. 028-649-1213