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今日の鬼怒川

かとう釣具店スタッフがお伝えする最新鬼怒川情報です。
お出かけの際に見て下さいね!


2009/07/04(土) 04:44 -30cm
   まだ超渇水ですが...

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも30cm減と超渇水です。
昨夜から雨は降り続いていますが、今のところ当店の付近の水位に変化はありません。しかし上流の佐貫地区では、すでに結構増えていますから、いずれこのあたりも少しは増えてくるでしょう。
ただ、通常の場合、佐貫から当店付近までに水が来るのには、約7〜8時間掛かりますから、よほどの事がない限り、竿を出せないような増水にはならないと思います。なんとか今日一日は竿を出せるような気がします。
それでも地雨も混ざっていますので、急な増水があるかもしれません。
突然の出水等に注意して、川へ入る事をお願い致します。
現在、当店付近では結構強く雨が降っていますが、日中は止むような予報になっています。気温もそれほど低くはならないようなので、多少の出水で済むのであれば、逆に好都合。面白い釣りが出来る可能性もあります。
ここへ来て瀬の中でも鮎が掛かり始めましたから、鮎の活性も上がってきたのでしょう。出水とともに、トロ場の鮎が瀬に入ってくるのではないでしょうか?
瀬頭、ザラ瀬、そして水温があまり低くないようならば、強い瀬の中も狙い目になるかもしれません。
いつも申し上げますが、こんな時は「チラシばり」も忘れずにポケットに入れておきましょう。必ず役に立つと思います。

さて那珂川ですが、こちらは現在出水になっています。黒羽や黒田原で結構降った様ですから、ひょっとすると今日は竿を出せないくらいの濁りになってしまうかもしれません。特に荒川は、濁りに対して一番弱いので、難しいかもしれません。箒川も少し水が増えていますが、こちらはわりと濁りに強いので、何とかなるでしょうか?武茂川は現時点でそれほど水位も変わっていないようなので、たぶん今日一日は大丈夫でしょう。
いずれにしても那珂川水系に行かれる方は、現地の詳しい情報を仕入れてからの釣行をお勧め致します。

再度申し上げますが、昨年のようなゲリラ豪雨もありますし、ダムの放水などもありますので、くれぐれも急な増水に気をつけて川へ入ってください。まず、ゴミが流れてくるようならば、それは水が出てきた証拠です。中州などに渡っている方は、すぐに戻ってください。当店近辺でも、車が小さな川を渡って、現場に入っていくような場所が数カ所あります。本流はたいした事なくても、用水堀等はすぐに雨水が入ってきて、急激な増水につながり、戻れなくなる場合があります。こんな場所は特に気をつけて川へ入るようにお願い申し上げます。

2009/07/03(金) 19:11 曇り -30cm
   鬼怒橋上の瀬

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも30cm減と超渇水です。
今日は雨こそ降らなかったものの、一日曇天模様でした。
思ったほど気温が上がらなかったので、期待はずれかと思いましたが、当店橋上ではまずまずの釣果が上がりました。
宇都宮市の小堀さんは、午後2時頃から竿を出して、5時頃までの3時間で23匹の釣果。最大は23cm、平均20cmくらいで一時入れ係で面白い釣りをしたとの事でした。
同行の方も12匹ほど釣って、「型が良くて楽しかった」とおっしゃっていました。
反対側で釣っていた岩槻市の大塚さんは午前10時頃から午後3時までに15匹。その上に入った宇都宮市の大澤さんは午後4時までに21匹と、全体に良かったようです。
また柳田グランド上の瀬に入った河内町の菊池さんも20匹超え。「瀬の中で結構良い型が掛かったよ!」との事でした。ここへきてやっと瀬の中が掛かり始めたようで、型もグンと良くなってきました。
今晩から明日の朝に掛けて、少し雨が降るような予報ですが、気温が低くならなければ、明日も瀬の釣りが良くなるかもしれません。先週あたりよりも少し太った鮎が掛かるようになりましたので、タックルもそこそこ大き目のものを用意したほうがよさそうです。

2009/07/03(金) 05:09 曇り -30cm
   no title

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも30cm減くらいです。
昨日は一日中肌寒く、時折強い雨が混じるような天気でした。そのせいか、鬼怒川にも釣り人の姿がまばらで、釣果の方もあまり良くない様でした。
しかしここに来て、石井地区から板戸地区くらいまでの間は、川の色がかなり良くなってきました。掛かる鮎も小振りなものの中に、例年並みの20〜21cmで太ってきたものもかなり混ざるようになっています。
たいした水量の変化がないのに、これだけ食み出し、体格も良くなったと言う事は、冷水病が回復して、鮎の調子が良くなってきたと言う事でしょう。
瀬の流芯には、きっちりとしたハミ跡はまだ少ないものの、瀬脇はきれいに食んでいますから、何かをきっかけに一気に瀬が掛かるようになるかもしれません。
今までのパターンで攻めるばかりでなく、良いオトリを釣ったら、今まで掛からなかったような場所を攻めてみる価値はありそうです。
また、天気は良くなくとも、水温はそれほど下がらなくなりましたから、早い時間から釣れるようにもなりました。入れ掛かりとはいかないものの、午前中に午後のオトリをきちんと確保出来るくらいには釣れます。人が少ない静かなうちに、手前の浅瀬や石組みの良い瀬頭などを攻めていると良いでしょう。
今日も昨日同様にあまり天気は良くなさそうですが、気温は少し上がるようで、蒸し暑さはあると思います。状況としてはそれほど悪くないのではないでしょうか?
釣り人が少ないようならば、少し川を歩いて、川底をあちこち見てみると良いでしょう。
面白く掛かるような場所が見つかるかもしれません。

さて那珂川ですが、こちらもいくらか掛かり出した場所があるようです。
ここのところ少し水があるようで、気温が上がるようならば、場所によっては楽しめそうです。一昨日の水曜日、舟戸に入った市貝町の皆川さんは、「10時過ぎから2時間くらいで6匹釣ったよ」との情報をくれました。「鬼怒川に負けないくらい型が良く、引きもすごい!」との事。
その後の釣果をお聞きしていないので、詳しくはわかりませんが、ツ抜けしたのは間違いないでしょう。
また先週末あたりから烏山大橋近辺も釣れだしたとの情報も頂きました。週末はかなりの人出だったそうで、ひょっとすると場荒れしてしまったかもしれませんが、雨などで水が動けば、またチャンス到来となるかもしれません。放流量も多い地区ですから、目が離せませんね。

あちらこちらの河川が、7月に入って、いよいよ鮎本番と言った感じになってきました。
こまめに情報を仕入れて、チャンスをモノにしてください!

2009/07/01(水) 21:06 小雨 -25cm
   G杯地区予選が終了

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm減と、朝からではほんの少しですが増えました。
今日は降ったり止んだりの天気予報でしたが、宇都宮地区は朝早くに降っただけで、日中はほとんど曇り空となりました。
気温もそれほど低くはなく、状況としては悪くない一日でした。
そんな中、G杯の鬼怒川地区予選会が石井地区で開催され、140名を超える参加者の大会としては、全体的にまずまずの釣果が上がりました。
予選3時間の最高釣果は14匹(オトリ込み)、決勝戦2時間の最高釣果が12匹(オトリ込み)でした。
柳田地区には、G杯を避けて大勢の釣り人でにぎわったそうですが、橋上のトロ場で30匹釣った方がいたそうです。
この地区は全体的に石垢が磨かれて、川色が良くなってきましたから、ちょっとした出水があれば面白い釣りが出来るエリアになるかもしれません。
岡本頭首工から下流域は、冷水病もほぼ落ち着いて、これから期待が持てそうです。

2009/07/01(水) 04:13 晴れ -30cm
   G杯の地区予選

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも30cm減くらいです。
今日の天気は、一日降ったり止んだりの予報ですが、気温はそこそこ。蒸し暑い梅雨らしい陽気になるそうです。
予報通りにムシムシと暑くなるならば、鮎釣りには好都合!
特に渇水時には、ピーカンの青空よりも曇天や小雨の方が鮎の警戒心を解いてくれます。
個人的には好きなパターンです。
静かに静かに、浅めの場所を泳がせて狙えば、面白い釣りが出来る可能性もあります。
金属よりはナイロンで、出来るだけ細めのタックルで臨んでみてはいかがでしょうか。
ハリは小バリで良いと思いますが、浅い場所は、自分で思っているよりもハリ先が痛むものです。こまめにチェックしないと、バラシやケラレが多発します。マメにハリ交換をする事をお勧め致します。
水温が低いのならば、チラシ針も必要でしょう。ハリの間隔の短い、チャラ用のチラシをご用意すると良いでしょう。出来合いのものならば、オーナーの「一角チラシ仕掛け」の7号か7,5号くらいがお勧めです。3本チラシなので、先バリの1本を切って2本チラシにして使うとちょうど良いと思います。
本来ならばこの時期、もっと激しい釣りが出来る時期なのですが、いかんせんこの渇水ではなかなか難しい状況です。好き嫌いは問わず、釣れる釣りをしてみてはいかがでしょう。きっと苦手だった釣りも、面白いと感じる良い機会になると思います。

本日、飛山から佐幸の区間において、がまかつ主催の「G杯鮎 鬼怒川地区予選」が開催されます。ご迷惑をおかけ致しますが、なにとぞご辛抱下さいます様、お願い申し上げます。

2009/06/30(火) 21:08 曇り -25cm
   明日は田川の解禁です

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm減くらいで、今朝よりもほんの少しだけ水が増えました。しかしこれは岡本頭首工の自動調整によるもので、このまま今晩降らなければ、明日朝にはまた減るかもしれません。
今日は雨こそ降らなかったものの、朝から一日曇空でした。いかにも梅雨らしく、気温のわりにはムシムシと暑い日となりました。
午前中の状態はわかりませんが、午後3時頃に当店上を見ていると、あちこちでパタパタと竿をしぼる姿が見受けられました。
水温もそれほど低くはなかったので、日和のわりには釣れたかもしれません。
掛かっている場所を見ていると、やはり浅いチャラ瀬や瀬頭、瀬の落ち込みなどのゆるい流れの方が良さそうです。
瀬の流芯は、以前よりは掛かるようになったものの、付いている鮎を釣ってしまうと、そのあとがなかなか掛からないようです。
型は、今の時期にしてはまだまだ小振りなのも多いのですが、それでも20〜21cmも混ざるようになってきました。
なめていると仕掛けを切っていくようなものもいますので、慌てずゆっくりと下って取り込む事も必要です。
現在の鬼怒川は、きちんと石垢の状態を見ると、鮎が多いところと少ないところがはっきりとわかります。石の光っている場所を狙えば、それなりの釣果を上げられるのではないでしょうか。
明日の天気は降ったり止んだりの一日だそうです。気温は本日同様くらいだそうですが、やはり蒸し暑くなるとの事で、鮎釣りにとってはそれほど悪い天気ではなさそうです。人が少なければ大釣りのチャンスかもしれません!

明日は飛山から佐幸の区間で、がまかつ主催の「G杯鬼怒川地区予選」が開催されます。1回戦が午前7時頃から10時頃まで、決勝戦が11時頃から午後1時頃までです。
出来るだけ迷惑をお掛けしないよう開催致しますが、多少のご辛抱をお願い申し上げます。

さて、いよいよ明日は宇都宮市内を流れる「田川」の解禁です。
小河川で竿を出した事のない方々もいらっしゃると思いますが、熱烈なファンもたくさんいる川です。
鬼怒川漁協管内で、鬼怒川の鮎券で釣りをする事が出来ます。もちろん放流もきちんと行われていますので、お時間のある方は出かけてみてはいかがでしょうか。
詳しい放流場所は、下記の鬼怒川漁協のホームページにて確認出来ますので、そちらを参考にしてください。

鬼怒川漁協 田川放流表
http://www.kinugawa-gyokyou.com/ayu/tagawa.html


2009/06/30(火) 05:17 -30cm
   朝から雨です

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも30cm減くらいで、昨日の日中よりもさらに少し減水しました。
今朝は朝から雨と、予報通りの天気になっています。それほど極端には涼しくありませんが、日中もあまり気温が上がらないようです。
あまり気温が低くなければ、小雨まじりの天気は、超渇水の鬼怒川にとってはけっして悪い天気ではありません。ここのところ掛かっている浅めの場所も、雨粒で水面を叩いてくれる事によって、鮎たちの警戒心が薄れてくれて、よりいっそう狙い目になるのではないでしょうか。出来るだけ水温が低くならない事を祈りたいです。
天気が悪いと釣り人の数が極端に減りますから、石垢と鮎の跳ねを見て、竿を出す場所を探してみると良いでしょう。意外な場所で大釣りなんて事もあるかもしれません。
渇水時には、とにかく静かに釣る事が一番大事です。

2009/06/29(月) 05:09 晴れ -25cm
   川の色も良くなりました

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm減くらいで、昨日とほぼ変わらないくらいです。
昨日は思ったほど暑くならずに、過ごしやすい一日となりました。
水温があまり上がらなかったせいか、土曜日ほど良くありませんでしたが、それでも先週あたりから比べると、かなり活気づいてきたような気がします。
川の色も良くなり、一時は全体的にどんよりとした川色が、ピカピカ光る場所も見え始めました。
鮎の跳ねも、きちんとした跳ねが多くなり、何かをきっかけに縄張りを持つような鮎が多くなったような気がします。
これでひと水出れば、なかなか入らなかった瀬の中にも縄張りを持つようになるのではないでしょうか?
錨バリでも充分に掛かってくる鮎も増えたのですが、それでも時間によってはまだまだチラシ針の手助けが必要になります。ポケットに忍ばせておいて損はないでしょう。
また、いくらか良くなったとは言え、まだまだ場所ムラはありますので、動けるようならば、あちこちに竿を入れてみた方が良いと思います。
思わぬところで4〜5匹パタパタと釣れ、数を稼ぐ事が出来ます。
今のところは晴れ間が見えていますが、予報では一日曇りだそうで、夕方には少し雨も混じる感じです。気温もそれほど高くはならないようですから、浅めの場所を静かに泳がせて釣ると良いかもしれませんね。

2009/06/28(日) 21:02 曇り -25cm
   昨日ほどではないにしろ...

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm減くらいで、昨日とほぼ変わらずとなっています。
最も朝のうちは徐々に減水している状態で、日中は一時もっと減っていました。
天気予報とは裏腹に、昨日ほどの暑さはなく、過ごしやすいくらいの陽気の一日でした。水温もそれほど上がらなかったようです。
そのせいか、昨日ほどの釣果ではなかったように感じます。
それでも先週あたりよりはかなり良くなり、川底の石も磨かれてきたような気がします。鮎の跳ねもかなり見受けられるようになりました。
相変わらず瀬の流芯は厳しいですが、瀬頭やトロのヒラキは見ていても結構掛かっています。
桑島大橋の下の瀬の頭に入った宇都宮市のKさんは、先週に引き続きの20匹超え。型は前回よりもグッと良くなり、平均20cm。最大は23cmあったそうです。
また柳田大橋上に入った埼玉のお客様も20匹を超えたそうで、こちらは入れ掛かりこそなかったものの、トロ場の泳がせで一日中ポツポツと掛かったそうです。
道場宿に入ったお客様の話では、浅い瀬のヒラキに入っていた方が、午後2時頃から結構釣っていたとの事。瀬を中心に攻めていたその方はあまり掛からなかったそうです。
まだまだ場所ムラがありますが、一時よりは川底がかなりきれいに磨かれてきていて、鮎の跳ねも多数見られるようになりました。
少し水温が安定するようになれば、全体的に掛かるようになる予感がします。
あと少しですね!

今日は小倉漁協管内の大芦川の解禁日でした。
鹿沼市の鈴木さんから頂いた情報では、水が減って渇水状態になってしまったせいか、全体的には今ひとつだったそうです。
当初の予想では、下流部のが良いかと思ったそうですが、逆に上流部の方が安定した釣果があったようです。
鈴木さん本人も、当初下流部に入ったのですが、思ったように掛からなかったので、上流部の大関橋近辺に場所移動して釣果を伸ばしたそうです。
結果として19匹の釣果だったそうです。
瀬の中は型が良いものの数が伸びず、鮎が溜まっているような場所で数を稼いだようです。
鮎はかなり跳ねているようですので、ひと水出ると面白い釣りが出来るのではないかとの事でした。

また那珂川は烏山のキャンプ場に入った宇都宮市の小野さんは10匹の釣果で、「なんとかツ抜け出来た」との事でした。
掛かる鮎はまだ放流ものが主体で、型は18〜20cmくらいが多かったそうです。一時よりはかなりハミ跡も増え、小さいながらも天然鮎らしきものが跳ねるとの事でした。
こちらもひと水ごとに良くなるそうな予感がします。7月半ばあたりからが本番になるでしょうか。

2009/06/28(日) 05:01 曇り -25cm
   no title

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm減くらいで、昨日とほぼ変わらないくらいです。天気予報では、今日も昨日同様に暑い一日となるそうで、熱中症などにならぬよう、充分に水分を補給してください。
ここ数日、朝から気温が上がるせいか、午前中にも掛かるようになってきました。逆に日が高くなった日中が厳しくなってきています。朝早い時間や、夕方釣り人が上がってしまう時間帯に、小振りながらも、浅めのチャラで数匹釣れます。少し早めの出勤に切り替える時期かもしれません。
昨日釣った方の情報を聞くと、相変わらず強い瀬の中ではあまり掛からないようで、トロッとした流れの方が狙い目との事。瀬落ちのヒラキやチャラ瀬も静かに釣れば掛かるようです。
ベタ竿よりは立て竿で泳がせた方が有利。瀬バリなど活用して、丁寧に攻めてみてください。
日中は水温の上昇が激しいため、引き舟の中のオトリも、オトリ缶の中のオトリも弱ってしまいます。オトリ缶は出来るだけ流れのある場所に浸し、引き舟にもあまりたくさんオトリを入れず、こまめにオトリ缶へ移した方が良いでしょう。

- Sun Board -