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今年に鬼怒川には、意外と天然鮎が遡上しています。どのくらい上流まで遡上しているかはわかりませんが、岡本頭首工の下までは確実にいそうです。 今年は思川も天然鮎が多いようですから、利根川水系にはわりと遡上量が多かったのかもしれません。また、春先に水量が多く、勝瓜堰のゲートが開いている時が多かった事も好材料だったのでしょう。 そして何と言っても、ここ7〜8年の間に、茨城県の堰の魚道がほぼ改修されたのが大きな要因だと思われます。 あとは真岡の勝瓜堰の魚道だけです。 しかしこれも今年の秋から改修工事が始まる予定です。 大きな工事で、時間はかかるようですが、近い将来はもっと遡上してくれるようになるかもしれません。 期待したいですね。
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