アユ釣り


鬼怒川の尺鮎!32cm....でもコロガシです。




 9月21日の朝、新鬼怒橋下増淵オトリ店のオヤジさん「コロガシ釣り」で釣ってきた鮎です。メスできれいな鮎です。下流部のコロガシ、投網の解禁がもう少し遅ければ、鬼怒川の尺鮎も掛かる可能性が高くなるのですが....








球磨川の尺鮎!




 今年で4年目の球磨川釣行。いつも泣き尺ばかりで悔しい思いをしていましたが、今年やっと尺鮎が釣れました。

32cm 380g、 30.8cm 330g



 あらためて尺鮎のものすごい引きに感動、取り込んだあとはしばらく放心状態でした。 やはり九州の鮎は型、引きともに別格。一度機会があったらチャレンジしてみて下さい。

31cm 340g、 32.5cm 395g、 31.8cm 360g



仕掛け 天糸 3号
道糸 極メタ0.3号(6m)
ハナカン回り 3号
ハリス 3号
サカサ針 パワーサカサ5号
ハリ 大鮎スペシャル 9号(3本、4本錨)
 
10号(3本、4本錨)








那珂川「小川の堰(三叉堰)下」28.2cm!


28.6cm 242g!

 9月14日(土)那珂川の三叉堰の下宇都宮市の佐藤さん28.2cmを頭に16匹釣ってきました。 水は少し高めでしたが、流芯に大オモリをつけての釣りでした。 いくつか仕掛けも切られたりしたので、けっこう良いサイズがいるのでしょう。 まだまだ若い鮎もいるので今月いっぱいは楽しめそうです。











今期自己最大の28.6cmの鮎を釣りました


28.6cm 242g!

 8月27日(火)大鮎を釣りたいと思い午後1時から「喜楽橋」に入りました。 橋下には車がかなり止まっており、その下のテトラの瀬を右岸から竿を出しました。 水量は2〜3日前からではかなり少なくどこでも竿を入れられる状態。 瀬の上流部の波立ちの中にオトリを入れると、15分くらいでポンポンと24〜25cmの鮎が掛かり、まずまずの出だし。 しかしあとはポツポツとなり、3時頃までに計5匹。 掛かる鮎も25cm止まりなので思いきって下のトロ瀬に移動。 すぐに手ごろな鮎が1匹掛かり、調子が良いと思ったところが、今日はここからがトラブル続き。 まずすぐに掛かった鮎を、風で竿があおられた拍子にバラシ。 挙げ句に引き船のフタがいつのまにか開いて、今まで釣った鮎はおろか、オトリまで全部放流(涙...)本当にガックリでした。 残った鮎は仕掛けに付いている1匹のみ。 それも少し弱りかけでどうにも心もとない鮎です。 しかし気合いを入れ丁寧に丁寧にオトリを引くと、きれいなアタリで23cmほどの鮎が掛かりました。 その鮎にハナカンを通し手前から入れると流心の少し向こうでものすごいアタリ! そのままオトリを連れて上流に登るほどの力。 竿を立てると今度は一気に下流に走る。 僕も負けじと下り何とか取りんだ鮎が28.6mm、242g今期自己最大の鮎でした。 引き船の中がからっぽの寂しさもあり、この鮎をオトリにする勇気が出ず、弱ったオトリを再度泳がすも、時間的な問題もあってその後は釣れず納竿。 計8匹釣るも、持ち帰りは3匹と実に悔いの残る釣りになってしまいました。 それでも今季最大の鮎にちょっとは嬉しい一日でした。








鬼怒川、大型絶好調です!

 今日(8/25)も鬼怒川は好調でした。柳田グランド上の瀬では10時から11時頃はあちこちで竿をしぼる姿が見られました。それもかなりの大型が混ざるので、みんな下って取りこんでいました。また筏下りが通過したあとの下川岸では宇都宮市の本柳さん40匹の釣果。数がいるだけに小振りなのも混ざりますが、最大は27.5cmと立派な鮎でした。











8月23日(金)水門下の瀬(管理人の釣果)

 久しぶりに鬼怒川で竿を出す時間が出来たので、天気が悪いのを承知で出かけました。 10時から5時までの釣果です。水温20度。一日中上がる事はありませんでした。 3時以降は雨も降ってきて震えるような気温になってしまい、2匹しか釣れませんでした。 一日中追いも悪く3本チラシ使用。










鬼怒川の鮎釣りも終盤。8月22日(木)の鮎

 台風13号の影響もほぼ消え、平水に戻った鬼怒川。昨日あたりからいくらか釣れだしました。今日はあちこちで10〜20匹ほど釣ってくる方がいました。

新鬼怒橋下の瀬の棚


船橋の佐藤さん

佐藤さんが釣った鮎

 船橋の佐藤さんは10時から3時頃までに16匹の釣果。 最小17cm、最大23cm。平均20〜22cm




水門前の瀬の鮎(流芯)

 うちのが釣った鮎。やはり10時頃から3時頃まで17匹。 良いオトリを1匹釣るまでに苦労したが、一匹野鮎を釣ってからは入れ掛かりになったそうです。瀬の流芯の鮎なので、いくぶん型揃いです。最小18cm、最大25cm。平均22cmくらい。 さっそく食べてみたら、ほんの少し白子が入っていました。しかしこの時期にしてはいつもよりも若い鮎です。









鬼怒川カムバック鮎の会懇親大会


 8月4日(日)「鬼怒川カムバック鮎の会」第2回懇親大会新鬼怒橋上下にて開催されました。各種大会が重なる日にぶつかってしまったにも関わらず、50名の会員の参加してくれました。いつも河川清掃等のボランティアで頑張っている会員たちが、年に一度楽しみにしているこの大会。当日は大橋漁具様から「下野オリジナルブラックバージョン(20万円相当)」の賞品が優勝者に贈られるとあって会員達は大ハリキリ!あいにく土用隠れの悪条件になってしまいましたが、さすがに名人揃い。AM7:30〜PM12:00の大会時間に優勝者は14匹(オトリ込み)とこの時期にしては立派な成績でした。もちろん中には散々な結果に終わった会員もいましたが、それでも文句も言わず笑顔で「お疲れさま」と言って別れていく姿に、すばらしい会だなとつくづく感じました。そしてなによりもみんなが協力しあって開催するこの大会、来年もぜひ続けていきたいと思います。


大会の上位入賞者は下記の通りです。


優 勝 田中 仁 14匹
準優勝 松本昌治 12匹
第3位 石塚良男 10匹









大型鮎!26cm

 7月26日、当店が確認した今年最大の鮎です。宇都宮市の金杉さん旧鬼怒橋上の瀬で釣りました。いくぶん痩せてはいますが、それでも立派な体高です。これがまともに太ったら、かなりの重さになるでしょう。24匹ほど釣った鮎は、18〜26cm。平均22cmくらいが多かったようです。8月に入ったらどんな鮎が釣れるのでしょうか?今から楽しみです。ちなみに金杉さんは、昨年「喜楽橋」上で30.5cmの鮎を釣っています。











鬼怒川、復活です!!

 一昨日あたりからポツポツ釣れた話が聞こえだした鬼怒川。 今日もあちこちで釣れていました。群馬から来た新井さん新鬼怒橋下で午前11時から午後3時までの4時間で20匹の釣果。型は少し小ぶりですが、これだけ釣れれば十分でしょう。今日はトロよりも浅瀬の波立ちの方が釣れたそうな。ど真ん中が釣れるのも時間の問題ですね。











場所によっては大鮎が掛かります!

 7月25日、台風後から2週間たって、場所によってはまずまずの鮎が掛かりだしました。瀬の流芯はもう少しですが、トロ場や浅い瀬は結構アカも付きだしました。今日は柳田あたりでそこそこの釣果が上がりました。



 上河内町の宇梶さん17〜25cmの鮎を25匹釣って、大満足の一日でした。アタリはかなり良く、仕掛けを切られた大物もいたそうです。これで流芯にアカが付けば、もう少し太った大鮎が釣れるでしょう。



 この時期としては立派な25.3cmの大鮎。これでまともに太っていたらかなり苦戦します。そろそろ仕掛けもワンランクアップした方が良さそうですね。








鬼怒川、渇水ですがまずまず好調!

 解禁から続く渇水はいまだに解消されませんが、それでも鬼怒川はまだまだ好調を持続しています。サイズは解禁当初よりも全般的に小ぶりになってしまいましたが、これも水が動かないので大きい鮎が入ってこないだけ。ひと水後には、必ずバケモノみたいな鮎が掛かるはず!







7月6日 関東友釣研究会田沢さんが釣った鮎


最大23cmを頭に20匹の釣果でした。








7月7日 鬼怒清流会川上さんが釣った鮎


浅い場所を釣ったので、小ぶりな鮎が混じりますが楽しめました。






6月17日(月)鬼怒川、超渇水で厳しいけれど...
それでも好調持続!


 もうこれ以上減りようがないか、と言うくらい渇水になってしまった鬼怒川ですが、それでもまだ好調を持続しています。新鬼怒橋下の「下川岸」の瀬では、真岡市の仙波さんや宇都宮市の菅野谷さんが半日で14〜5匹の釣果。旧鬼怒橋下では田沼町の浅見さんが10時頃から30匹。 瀬は浅くなっていますので、できるだけ静かに身をかがめて釣るくらいの方がよいでしょう。 それにしても20cmでもいいから増えませんかね〜! 


 真岡市の仙波さん






21cmの型揃い(この時期にしてはまずまず)









鬼怒川の鮎釣り解禁!!

 6月15日(土)、鬼怒川の鮎釣りが解禁しました。 ここ数年、不漁続きだった鬼怒川ですが、今年は好調な出だしで、今後ますます期待が持てます!



 川は超渇水、天気も悪く低水温で心配しましたが、あちこちで竿をしぼる姿が見られて一安心。








 当店の周りでもまずまずの釣果。 千葉から来た田村さん旧鬼怒橋下で午後3時までに30匹を釣り上げて大満足。







 河内町の塩野さん橋周りで、午後2時から5時までに15匹の釣果。 宇都宮市の小関さん新鬼怒橋下の瀬で午前10時から26匹。 掛かる鮎のサイズも18cm〜20cmが中心で、食卓に並べても充分満足できるサイズです。 これから本格的な梅雨に入って水量が戻れば、さらに期待大!増水すれば瀬肩で入れ掛かり!なんてこともあるかも...








6月5日の那珂川と荒川の鮎です!

 解禁から夏日が続き、鮎釣りには最適ですが、川は相変わらずの超渇水。 それでも攻める場所さえ間違えなければまずまずの釣果が上げられます。





那珂川 興野大橋




鹿沼市の松島さん
松島さんのコメント  「興野大橋の上下で釣りました。平日で人もすいていたので、瀬を丁寧に釣り歩きました。オトリは止めた感じの方が良かった様です。」






荒川 藤田橋




宇都宮市の金杉さん
金杉さんのコメント  「深みと瀬を釣りました。小さな鮎がかなり混じるので、オトリ繋ぎが大変です。水も少ないせいか、鮎のアタリが弱くバレも多いです。鮎はたくさんいるので、ひと雨降って水が動けば、面白い釣りが出来そうです。」

いずれにしてももう少し川に水が欲しいですね。






2002 那珂川鮎解禁!

 6月1日(土)、那珂川の鮎釣りが解禁しました。今年は土曜 日の解禁とあって、大勢の釣り人でにぎわいました。



矢沢のヤナ下の瀬





例年の事ですが、まだこの時期は小さな鮎が多く、14〜5cmが中心です。 しかし中には17〜8cmの立派な塩焼きサイズが掛かって、「ニッコリ顔」の釣り人も.... いずれにしても、今年の那珂川は数は豊富!7月過ぎれば大釣りのチャンスがくるでしょう。








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